本プログラムは以下のような課題をお持ちの企業の方々に特におすすめいたします。
新商品の企画開発手法の導入
消費財分野での新事業(新製品・新サービス・新アプリケーション)の企画開発に当たり、そのロジカルな戦略的手法を組織内に有効な形で新たに取り込みたいと考えられている企業
斬新な新商品アイディアの創出
市場成熟化時代の中で、従来にない斬新なアイディアによる新商品企画が欲しい、またはその方法論(各種のアイディア発想手法)を身に付けたいと考えられている企業
「売り方」開発によるヒット商品づくり
新分野への進出または競合市場への参入に当たり、市場投入後も有効なマーケティング戦略によって、ヒット商品に導く成功物語を是非とも実現化したいと考えられている企業
顧客志向による完結型商品の供給
技術オリエンテッドなシーズ発想から離れ、顧客の潜在的な問題解決にも応えていく完結型商品の開発(商品を支える会社のイメージ、バックグラウンド、サポート&サービス体制等も含む戦略的に完成された事業の構築)にご興味をお持ちの企業
【基本的なコンサルティング項目と進行フロー】
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フェイズ 1(アイデイア探索段階)
新事業分野の探索と新商品アイディアの提示
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新規事業環境の分析と市場参入領域の抽出
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企業内分析・経営資源分析と企業環境(関係者集団)分析
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新規事業分野の絞り込みと新商品イメージの構築
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新事業・商品アイディアの蓄積と評価・選別基準の作成
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新事業・商品候補の選択とコンセプトイメージ化
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新商品開発に必要な諸条件の明確化
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各種関連情報の収集、その他打ち合わせ、ヒアリング
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新規事業構想と新商品イメージの提案(答申)
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フェイズ 2(開発試作段階)
新商品の企画開発と実現化の詳細検討
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フェイズ 1の評価と新事業方針の確認・修正
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新事業・商品の詳細プランの提示(アイディアの具体化)
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市場開発及び参入戦略の策定
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新事業・商品候補の第二次評価と採択、商品化計画の決定
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フェイズ 3(技術試作段階)
具体的な新商品開発プロジェクトの実施
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フェイズ 2の評価・確認・修正
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生産体制の吟味と提携範囲、知的所有権の処理、事業方針等の再確認
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技術テスト、デザイン仕様、アプリケーション開発、オペレーション開発
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機能・経済性・イメージ等の評価とユーザーフィードバックの体現化
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開発試作チェック(第三次評価)、採択、修正、テストマーケティングの実施
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量産計画とコスト見積り
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パッケージング(商標、商品のネーミング、デザイン、コピー等)開発
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フェイズ 4(量産計画段階)
実行計画と事業採算シミュレーションの実施
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具体的なアクションプログラムの策定(展開計画、事業体制の調整等)
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生産計画、利益計画、投資計画、人員計画、設備計画、販売計画
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事業性の評価と事業収支計画書の作成
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フェイズ 5(市場参入段階)
新商品事業におけるマーケティング戦略の構築
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販売チャネル開拓と営業体制強化、売上増大化プログラムの策定
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各種プロモーション(価格政策、広告宣伝、普及キャンペーンほか)戦略
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管理システム(知的所有権処理・活用、メンテナンス、原価管理等)の構築
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