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CALS(Continous Acquisition and Life-Cycle Suport)とは、当初は米国の国防総省が兵站支援の
ために作った情報システムのコンセプト(Computer Aided Logistic Support)を指す言葉でした。
しかし今日では、一言で言えば、開発〜製造〜在庫管理〜流通等に必要な全情報を複数の企業で共
有するためのデータ交換仕様の概念を指すようになりました。その核心は、組織内の電子化のみな
らず、異なる組織間・企業間の情報交換・共有をも前提としていることです。
CALSを日本でも推進する上で考えなければならないポイントは以下の通りですが、本サービスでは
その取り組み段階におけるドライビングフォースの役割を担います。
- EDIを通じた企業間連携の改善
- 社内資源のみに固執せず合理性を重視し、ヴァーチャルコーポレーション(VC)を活用した最大効率とパフォーマンスを狙うこと
- 個々のVCを結びつけて開放的・機動的な企業連合・事業体を形成するための技術と標準の体系作り、普及運動
- 電子ネットワークを活用したエレクトロニック・コマース(EC)の実現
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